++C++; // 未確認飛行 C ブログ

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Archive for 3月 2010

Word で化学式、Silverlight for Symbian、Sharing 2.0

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  • Introducing Chemistry Add-in for Word
    • 化学構造式書くための Word アドインだって
    • 前に Word の釣り記事を書いたとき、「Word で化学式は書けるの?」みたいな質問もされたなぁとかいうことを思い出す
      • 化学系では特に TeX が強い理由に、XyMTeX とかいう化学式書けるマクロがあるからなのよね
    • 正直、それはドロー系のツール使った方がいいんじゃ?とか思ったりもしますが
  • Silverlight for Symbian S60 Mobile Devices Released
    • こいつは Silverlight 2 相当って話ですけども
    • あと、Windows Phone 7 Series には in-browser な Silverlight 載らないっぽい噂も
      • Nokia Symbian 版が動くのに WP7 には載らないわけないよね?みたいな話もあるけど、載らないんじゃないかと
      • 要するに、Windows Phone マーケットプレース経由でダウンロードしなきゃいけない out of browser な Silverlight のみ
      • ということは、審査なしの Silverlight アプリは WP7 で動かない・・・
      • まあ、W-ZERO3 とか、勝手アプリ動かしててしょっちゅうフリーズするんで、ネイティブアプリ書けないとか審査必須とかも必要なのかもしれないなぁとは思うんですけどねぇ
  • Sharing 2.0
    • 意訳すると以下のような話:
      • ソーシャルメディア増えすぎ
        • → 情報分散しすぎ
        • 多くの人が、競合する複数のサービスに登録してる
        • それでも、友達の情報の取りこぼしがどんどん増えてる
      • 統一はたぶん無理
        • Microsoft 自身、いろんなメディア持ってて、それぞれそれなりのクオリティは持ってるけども
        • これが例えば、他の追随を許さないほどダントツでいいサービスになったとしても、利用者の独占はたぶん無理
        • たとえ自分が全部 MS ブランドのサービスに移ったとしても、友達が他サービス使ってる限り、そっちにもアカウント作るだろうし
      • いろんなソーシャルメディアをまたいだ情報の集積が必要なんだろうなぁ
        • というのが、Live Mail が GMail とか Yahoo Mail も読める理由
        • Twitter とか Facebook の情報は Live Messennger の "what’s new" に出すのも同様
    • これはほんと早急にどうにかして欲しい問題よなぁ・・・
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Written by ufcpp

2010年3月28日 at 14:35

カテゴリー: .NET

++C++; に Silverlight に関する話足すことにした

with 2 comments

表題のとおり。

「むしろ、なんで今までなかったの?」と思われてるかと思いますけども。

正直、まあ、XAML の話とかは WPF と全く一緒ですしねぇ。そっち見りゃいいじゃんってずっと思ってたわけですけども。Windows Phone 7 Series の開発環境が Silverlight と XNA に決まったことだし、いい加減 Silverlight に力を入れるかなぁと。てか、WPF の話書いた当時よりも、大分 WPF/Silverlight のことわかってきたし、記事の焼き直しもしたいし。

とりあえず手始めに、Silverlight 自体と、Silverlight の開発モデルの概要について書いた。あとはたぶん、WPF の時の XAML の話の焼き直しで作る。あと、Visual Studio とか Blend 使って RAD 開発してるところの動画も撮ったりしたい。

Written by ufcpp

2010年3月28日 at 13:12

カテゴリー: .NET

WP7, その他

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さすがにここ1週間は Windows Phone 7 の話が多いなぁ。

その他:

  • Syncing Audio, Video and Animations in Silverlight
    • そういや同期の話ってあんまり見かけなかった気がする
  • マイクロソフト、E3で「Project Natal」の特別発表を実施へ
    • 時期の話よりも、「単体でのProject Natalの販売価格は50ポンド(約74ドル)未満になる可能性が高い」の部分が気になる
    • 1万円切るなら買ってみるかなぁ
  • Image Insertion
    • ソースコードと重複するようなドキュメントは書きたくないけども、絵を入れないとわかりにくいときとか、ソースコードだけだと不十分ですしね
      • 結局、重複してしまうようなドキュメントを書く羽目に
      • 逆に、絵のないわかりにくいドキュメントが量産されてしまうのも問題

Written by ufcpp

2010年3月28日 at 03:16

カテゴリー: 未分類

IDE を使ったプログラミング学習

with 2 comments

C#のすすめ(まとめ編)を発端として twitter 上で起きたやり取り、まとめといた方がよさそうなんで発言をいくつか拾って残しとく。

学習効率に関して

まず、IDE 使って苦労せずに学習するってことの学習効率はいかがなものかという話題。

いや、あれほど完璧な学習ツールないですよ<インテリセンス。ゲームのチュートリアルみたいなもんですよ。マニュアルとか教科書なんてみんな見ないから。

Word の話でも書きましたが、マニュアルとか教科書とか読まないと使えないってのはその時点ですでにダメなんで。触りながら覚えられるってのは素晴らしいことです。

言語の学習って、まずは量だと思うので、苦労して鈍足で量を消化するよりも、IDEにおんぶに抱っこで高速道路を駆け抜けた方が効率良いと思います。IDEで書いてるうちに自然に暗記されますよ。

IDE 補助を受けながら自然に暗記。高速道路って表現いいなぁ。一時期、将棋で話題になってた単語ですけども。

苦労は買ってでもしろ

IDE を使うなんて、そんな楽をしていいの?みたいな話題もよく出ますよねぇ。でも、時代の進歩というのも考えて苦労を買わなきゃいけない。

昔と今とじゃそもそも注力すべきポイント違うんですよ。昔苦労した部分は今はさらっと流さなきゃいけない。その上で別の苦労をしなきゃいけない。

逆にインテリセンスが必要なくらいにライブラリーが充実しちゃっている言語の場合は無いと辛いですよね。逆に、そうでない言語なら入力しますけど、結局コンパイラに弾かれますし

今はもう、やらなきゃいけないことが高度な上に多くて、言語を覚えること自体に苦労してていい時代じゃない。IDE を使って楽するのが前提でも、その上でさらに多くの苦労が待ってる。「高速道路を走り切った先での大渋滞」ってやつですね。

だいたい、技術がどんどん進歩してるのに対して、人間って種には限界がありますからねぇ。

もっともっと学習効率あげてかなきゃいけないんですよ。人間って生き物の全盛期な年齢帯が変わるわけじゃないんで、より高度になれば、それを今と同じ期間で叩き込まなきゃいけない。

てか、数学でいうと、今もう教育課程の充実で、昔だったら超一流の数学者しか触れれなかったようなことを高校のたった3年で全部覚えちゃえるわけじゃないですか。が、逆に言うと、そのペースで学ばないと最先端の研究ができない。プログラミングもそういう状況だと思いますよ。

すでに結構苦しいレベルまで来てると思いますけどね。最先端の成果にたどり着くまでに、性欲的な意味でかなり減退してしまう30歳近い年齢までかかってしまうとか、もう生物学的に見て限界だと思う。

もっとも、効率をあげるだけじゃなくて、分業な方向で補っていく方向性もあるわけですけど。

既にそうですが一人ができる範囲、見られる範囲には限界があって、仕事自体がどんどん細分化して、レイヤリングされていくので、理解しなければならない範囲も狭くなっていくはず

IDE が必要というのがそもそも障壁

いまどき、「ダウンロードしてインストールしてください」って言われるとその時点で9割方の人が帰っちゃうわけで、IDE が必要ってのが一番の障壁なんですよね。ここだけは確かに C# はつらい。けども・・・

IDE自体が学習のためのツールでもありますからねぇ。IDEなしのプログラミング学習なんて絶対ありえないと思います。インストール自体が最大の障壁な問題はなんとかしないといけないものの…

IDE インストールするのって面倒くさい。でも、C# を覚えるためには必要。なら、覚えたいと言う動機付けをどうするか?、って考え方だったりします

対話的プログラミング環境

まあ、プレーンなテキストエディターで編集して直接コンパイラーたたくとかって選択肢は論外でいいと思うんですけど、ワンライナーで対話的にいろいろ結果が見えるタイプの言語と比べるとどうかなぁという話も。

ちょっと試して、すぐにレスポンスが帰ってくるような環境でないと楽しくないし、つらい。かつてのROMベーシックのように

今だと気軽に始める、変な話puts ‘Hello World’リターンですぐに結果が帰ってくる点で動的言語の対話環境っていいなって思ってます。small basicでもいいし

けども、そういいことずくめでもないと思うんですよね、ワンライナー環境。

対話型ウィンドウ内でインテリセンス効きまくるならそれでいいとおもうんですけどね。すぐに結果が帰ってくることよりも、タブなりCtrl+SpaceなりCtrl+.なり、何か押したときに次に何を打てばいいのか出ることの方が重要だと思います。

僕も最初、N88 BASIC触ってたんですけど、行番号にげんなりした記憶しかないんですよねぇ… 行ベースの対話的実行環境は、プログラムが5行超えたあたりから苦行な気が。

初心者のうちに変な癖をつけないってのも大事だと思うんで、テンプレも重要。何もないところから1行打つって操作がそもそもやってほしくない行動だったりするんですが。

昔は、単にディスプレイに好きなメッセージが表示できることで維持ができたのでしょうけど、最近のユーザーって、文字列が表示される程度のレスポンスでモチベーションが維持できない気がしますね

オンライン IDE

インストールが障壁なんだったら、オンラインでプログラミングできればいいじゃない。できるといいなぁ、という話。

http://www.coderun.com のようにWebアプリのIDEなら、学習者はIDEのインストールいらないでいきなりコード書けると思う。

coderunの応答性の悪さだと、まだまだダメですねぇ。Visual StudioのUIがSilverlight化でもしないと…。インテリセンスのためにはブラウザ内でC# コンパイラが走らないとダメですし…

(それを作るには)C# のコンパイラがネイティブな限り、そもそも無理。.NET 5で、インテリセンスコントロールみたいなの標準で入ってくれないですかねぇ…

ちなみに、「.NET 5 で」というのにはちゃんと理由があって、.NET 4 の次は 「C# コンパイラーを C# 自身使って書き直します」「Compiler as a Service を目指します」と PDC などのイベントで Microsoft が公式に言っていることなので。

Written by ufcpp

2010年3月25日 at 09:36

カテゴリー: 未分類

MIX 10 がらみの Silverlight 関連ネタ

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  • A guide to what has changed in the Silverlight 4 RC
    • β から RC で結構追加・変更あるみたい
    • 以下、かいつまんで
      • こまごまと API 変わってたり
      • ContextMenu コントロール追加
      • 画面最大化時に、別モニターをクリックしても最大化解除されない pinned モードが設定できるようになたt
      • out-of-browser 実行時ウィンドウ枠消せたり
      • trusted mode 時、使用できるソケットポートの制限消えた
      • Silverlight Toolkit に WCF RIA Services Toolkit が同梱された
  • Silverlight for Windows Phone 7 is NOT the same full Silverlight 3 RTM
    • Windows Phone 7 上の Silverlight はやっぱ色々制限かかってる
    • 主に Compact Framework の制限
    • Compact Framework の制限な部分は別にいいとしても、ブラウザー上の Silverlight 実行がなさそうなのは納得いかないなぁ
      • この記事でも書かれてるけども、Windows Mobile 6.5 向けの Skyfire ってブラウザー(http://www.skyfire.com)ではすでに Silverlight 表示できるらしいのに
  • Microsoft Silverlight Analytics Framework – Day 2 Part 2 of MIX 2010
    • 日本語情報
    • 要は、Google Analytics みたいなユーザー動向解析を Silverlight 内で動かすためのフレームワークっぽい
  • Let it ring – WriteableBitmapEx for Windows Phone
    • 以前このブログでも紹介した WriteableBitmapEx(ビットマップ中に高速に図形描画してくれるライブラリ)、さっそく Windows Phone 7 に対応したらしい
    • Windows Phone 7、ピクセルシェーダーに対応してなかったり、現状の SDK ではカメラに対応してない(なので SLARToolkit 動かない)とか残念な点も多々あるけど
    • WriteableBitmapEx に関しては、ソースのコピペで一発で動いたって

そうそう、話変わりますが、http://ufcpp.net の翻訳ガジェットを一部(とりあえず C# によるプログラミング入門だけ) v2 にバージョンアップしてみた。翻訳精度ちょっと上がった気もするけど、まあ、あんまり今までと変わってない感じ。

Written by ufcpp

2010年3月22日 at 15:04

カテゴリー: .NET

MIX10: IE9 等々、その他色々

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話題の中心は IE9。

その他

Written by ufcpp

2010年3月17日 at 01:14

カテゴリー: .NET

MIX10: Windows Phone 7 Series と Silverlight 4 RC

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日本時間で昨日の深夜、MIX 10 が始まったわけですが。

とりあえず、公式サイトのストリーミング:

要点:

  • Silverlight 普及率、世界で60%(ちなみに、日本はこれよりちょっとだけ高いはず)
  • Xna と Silverlight で 3 screens(PC、XBOX、WP7)を同じモデル、同じコード、同じツールで開発可能
    • 開発環境いろいろ本日公開
    • WP7 の開発環境は Express 版(無料版)あり
  • WP7 アプリはマーケットプレース経由(審査あり)
    • 1度買ったものは、本体から削除しても再ダウンロード可能
    • 無料アプリも登録可能(それでも審査必要&開発者登録(年間99ドル)必要
    • お試し版機能あり(お試し版の利用制限、結構細かく指定できる API がついてるみたい)
  • 漫画読めるよ!(マーブルコミックスでデモ)
    • 「ただし米国に限る」にならないで欲しいなぁ・・・
  • 疑問点:
  • WP7 向け Out-of-Browser な Silverlight(マーケットプレース経由の審査付き)とは別に、In-Browser な Silverlight は動かないの?
    • 審査通ってる=フリーズとかしないってことはある程度保証されるので、ユーザー視点でいうとありがたいんですけども
    • とはいえ、審査嫌いな開発者もいるんで、そういう人が離れないかちょっと心配
    • Flash 動くらしいんで、In-Browser な Silverlight がないのも変な話なんですけど、ならちゃんとそういうアピールして欲しいなぁ
  • Xna でセンサー&位置情報は取れる?
    • 位置ゲー×Live 実績は絶対受けると思う
    • Silverlight 側でも実績とか触りにいけるといいんだけども
  • 「裏ですれ違い通信しながら表でゲーム」みたいなことできないのかな?
  • スクリーンキーボードとかフックできるのかな?
    • iPhone のパクりスクリーンキーボードとか、公式に出すと角が立ちそうだけど、第三者提供アプリなら・・・

公式サイト:

日本語情報:

英語情報:

Written by ufcpp

2010年3月16日 at 01:40

カテゴリー: .NET