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Archive for 4月 2009

Office 2007 SP2

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http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?displaylang=ja&FamilyID=b444bf18-79ea-46c6-8a81-9db49b4ab6e5

Office 2007のSP2が出てる。ただし、更新点の詳細は英語。

自分に関係しそうな更新は:

  • IMEがよくなったらしい
  • OneNoteが日本語のOCRに対応
  • ExcelのチャートオブジェクトモデルがWordとPowerPointにフルに統合された
  • PowerPointでファイルをjpge, png, gif保存したときの画像の質が上がった
  • WordのPDF, XPS形式出力の質アップ
  • Word, Excel, PowerPointのODF 1.1形式読み書き

さて、IMEのできはどうなっていることやら。これからインストールしてみる。

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Written by ufcpp

2009年4月29日 at 03:05

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Ctrl+yの話とLive Search 音声認識 phone サービス

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Live Search 音声認識 Phone サービスとかあるのね、アメリカには

http://news.softpedia.com/news/Microsoft-Updates-Live-Search-Voice-Recognition-Phone-Service-110307.shtml

電話掛けてしゃべるだけで交通とか方向の情報得られるとか。

まあ、日本じゃ流行らないだろうなぁ。携帯電話って会話じゃなくてメールするものになってるし。

Ctrl+y

そうそう、話変わりますが、MS OfficeのRedo(Ctrl+y)機能が結構便利だということに気付いて、最近よく使ってるんですけども、今日、職場で2回人から驚かれました。どうやってんの?って。

Ctrl+yでRedoができること自体は、MS Officeに限らずいろんなアプリでできるんでご存知の方も多いと思うんですよ。Ctrl+zでUndoしたものをまた元に戻すっての。

で、MS Officeの場合は、Undoのキャンセルだけじゃなくて、直前に実行したコマンドを再実行できるのが便利。

例えば、var x = new Point(); とか書いたあと、フォント設定で var のところを青く塗ったとして、その後、new を選択してCtrl+yを押すと new が青くなる

その他、Excelで表の背景色とか罫線とか設定しまくるときに非常に便利。

Written by ufcpp

2009年4月28日 at 14:15

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Silverlightでスタックとヒープのエミュレート

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http://ufcpp.net/study/csharp/misc_heap.html

というようなものを作ってみた。

最近、C#によるプログラミング入門に図表をもっと増やしたいなぁとか思ってるんですけど、ふと、Silverlight使った方がよさそうなネタを思いついちゃったんで思わず実装しちゃったというもの。

なぜか独自文法の疑似コード言語考えて、パーサーまで実装。大した文法じゃないんで、Regexクラス使った正規表現で適当に。

他にも何かこの手のネタ、要するに、学生や新入社員へのプログラミング講座にでも使えそうなデモアプリの要望等あれば、随時受付中。

Written by ufcpp

2009年4月26日 at 14:00

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C# users.jp 開発室・作戦会議室

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日本C#ユーザー会なるものを立ち上げると言ってから、今までやったことって言うとドメイン取って.NET Nukeを置いただけなわけですが・・・。今日もLang.NET 2009の動画配信見てたら気がついたら夜中ですとも。

このポータルサイトをどうしたいか、いくつか案があるにはあるんですが、C# users.jpは自分だけであれこれ決めずに、トップページにも書いてるように「みんなで作る」ができればいいなぁと考えています。

で、「こんな機能実装したいんだけどどう?」みたいなのを書いておくパブリックな場所を確保したいなぁと思うわけです。候補はいくつかあるんですが:

  1. csharp-users.jp内の.NET Nuke上に開発室ブログを作る
  2. Live Groupsを使う
  3. Live Spacesを使う

等々。

1. は、とりあえず.NET Nukeに標準で付属するブログモジュールを使って実装。一番自由は効くだろうけども、自前で管理する情報はあんまり増やしたくないんですよね、正直なところ。規模の利益は最大限享受したいんで、あり物があるなら使える限り使いたい。

あと、.NET Nukeを使うと、見た目が結構残念な感じに。VSUGのスタッフ日記を見てる限り、頑張れは結構いい見た目になるっぽいんですけども、はてなとかmixiとか、商売でやってるところのサービスでみんな目が肥えちゃってるだろうから、どうかなぁと。

2. は、グループディスカッション機能ということで、「みんなで作る」感が一番出てていい感じなんですけども、Live Groupsの場合、登録者しか中身を覗けないってのが致命的なんですよねぇ。csharp-users.jpの方とLive Groupsの方と2重に登録してもらうのも手間だし。しかも、Live IDすら持ってない人はまずLive IDとるところから入ってもらわないとダメだし。てか、閉鎖的な空間は嫌いなんで、メンバーしか見れない場所でアイディア出しはしたくないなぁと。

3. は、まあ、個人ブログになってしまうわけなんですけども・・・。これを使うとすると、オフラインで会ったときの話やら、メールとかで送ってもらったアイディアを僕がまとめてブログ化するって形になるかな。今のところ、手間とリターンのバランスで考えるとこれが無難なのかなぁと思ったり。

とりあえず、Live SpacesとGroupsはアカウント取るだけ取ってたりはします。テストも兼ねて。

ということで、ご意見等絶賛募集中です。

Written by ufcpp

2009年4月18日 at 14:43

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Live Search の数式計算が変数を受け付けるように

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Live Search で変数を含んだ方程式を解けるようになったらしい。

x+1=0 とかで検索すると、

x+1=0 : x=-1

というような結果が得られる。

ただし、

  • 連立方程式は解けない
  • 複素数根は求まらない
  • 確実に解けるのは3次まで

どうせなら Microsoft Math 3.0 で書ける数式全部受け付けりゃいいのに・・・

まあ、とりあえず、具体的に解ける場合と解けない場合をいくつか試してみた。

x^3+6x^2+11x+6=0
× x^4-2x^2+1=0
× x^2+1=0

(3次で実数解なら解けるけど、4次だと簡単なのでも無理。2次でも虚数解は無理。)

c-1=0
× a-1=0

(変数名として、なぜか a と b は受け付けない。)

x^5-1=0
x^17-1=0

(こういう、誰の目にも解けるものは一応解けるみたい。)

× x^5+x^4+x^3+x^2+x+1=0
× x^5+x^4+x^3+x^2+x=0
x^5+x^4+x^3+x^2=0

× x^4+x^3+x^2+x+1=0
x^4+x^3+x^2+x=0

(4項越えるとダメなのか?)

x^4-x^3+x^2-x=0
× x^4-x^3+x^2-1=0

(x = 0 が解の場合は解ける?)

Written by ufcpp

2009年4月16日 at 03:24

カテゴリー: Windows Live