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MSのオープンソース取組(対談)、Roslynの舞台裏

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今日は2件ほど。

オープン ソース、オープンな標準にマイクロソフトはどう取り組んでいるか

なかなかいい内容の対談だった。一部、特に気に入ったところを引用。

ラベリノ: いいご質問ですね。例えばクラウドにおけるオープン性を考えると、単にそのクラウドのコードを開示しているだけでは十分ではありませんよね。クラウドでアプリケーションを運用することを考えると、データをそこにロックインされたくないからデータ用の API やデータ フォーマットの標準も欲しい。

だからオープン性にはさまざまな要素があって、オープンな API、オープン プロトコル、オープンな標準、そしてオープン ソース。この 4 つが柱です。けれどもどんなときにもこのすべてが必要というわけではありません。顧客がロックインされないためになにが必要か、というのはそれぞれ役割が違っていると考えています。

 

丸山: 僕はオラクルに買収されたサン・マイクロシステムズという会社がとても好きで、なぜあの会社がだめになってしまったのか、ときどき考えるんです。それでいくつか思い当たることがあるのですが、サンは Java のオープン化って最後になるまでできなかったんですね。それからグーグルもオープンと言いつつ、キー テクノロジは絶対に外には出さないですね。そういう意味で実はプロプライエタリに近づいていると思うんです。

だけど一般的にはプロプライエタリな技術の筆頭だと思われているのはマイクロソフトだったりする。現実はどんどん変わっているんだってことを、もう少し印象的に示した方がいいと思ってるんですよね。

2つとも、まったくで。

Roslynの舞台裏

Roslyn開発者へのインタビュー動画の要約。

見た感じ、自分が把握してる内容(↓で書いたようなの)で間違いなさそう(その後の方針転換とかもなさそう)。

Written by ufcpp

2012年1月12日 @ 16:06

カテゴリー: .NET

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