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プレゼン

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八巻さんの、プレゼンに関するノウハウ資料↓。なかなか素晴らしい資料。

場馴れする

僕はプレゼンであまり緊張しないタイプなんですが、それもまあ、単純にそれなりに場数を踏んでるからというのはあり。実際はそこそこ緊張してるんですが、発表者が緊張を見せても聞く側がしんどくなるだけなので、堂々と構えて見せてたり。この辺りは場馴れするに限ります。

僕の場合、学生の頃に場数踏む機会があったから、今余裕なんですよねぇ。恩師がプレゼン指導にものすごい力入ってる方で。(余談ながら、論文の校正もむちゃくちゃしっかりしてた。あの経験はほんと、今に生きてます。)

事前準備が一番

そういう研究室にいたので、当然、自分も指導側に回ることも多く。それでやっぱり思うのは、プレゼンで一番大事なのは事前準備。指導担当の先輩や教員がしっかり資料に修正入れてると、慣れてない人でもあまり緊張することなく発表出来たりするものです。

コミュニティの勉強会なんかだと、研究室みたいな指導関係があるわけもなく、結構独力で資料作りすることも多いかと思いますが… せっかくコミュニティに出て人脈を作っているのだから、仲良くなった人に事前に資料を見てもらうとかするとかなりプレゼンに自信付くと思います。

というか、ほんと、言ってもらえればいくらでも見ます。

使いまわす

発表とか、同じネタで4・5回くらいやってもいいんじゃないかなー。1回きりとかもったいなさすぎる。

僕の場合は、実は、「今書いてる記事で仕込みがあるから、このネタならプレゼンできるよ」って言ってプレゼンを引き受けることが結構多かったり。つまり、事前準備が最初からあるんで、プレゼンに余裕があるという。

逆に、プレゼンで整理した結果、記事の方がよくなるとかもざら。というか、まずtwitterでつぶやいてフィードバックもらい、プレゼンしてみて整理&反応を見、そして記事化。記事も、複数のメディアで似たようなことを少しずつ改善していくことでいいものになる、みたいなことがざら。ほんと、何事も積み重ね。

ちなみに:

「複数のメディアで似たようなこと」とかやって大丈夫?とか思うかもしれませんが、割かし平気。例えば、ウェブ記事と勉強会が同テーマとかだと、勉強会がウェブ記事への集客になってくれて、相乗効果が出たり。

あと、メイン テーマが違う記事だと全然被った感じにならない。テーマに応じて、そのテーマにとって重要な部分だけ残すと案外別物になったりします。

最近思うのは、客層の違うところで全く同じ内容やるとかも、かなり有効なんじゃないかと。おそらく、単純に集客窓口が増えると思います。例えば、萌えな感じの記事と、硬派な感じの記事、面白いほど客層違うみたいなんで。

自信のなさを出さない

案外、緊張対策に有効なのがこれ。なんか、弱気っぽい雰囲気でしゃべると、そこに注目されちゃうんですよね。そして突っ込みが入ってあたふたすることに。なので、自身がなくても口調を変えない。そしたらまずバレない。

まあ、勉強会の場合、自分だって勉強する立場なわけで、聴講者に逆に聞くとかも全然あり。

デモとかで失敗してもあたふたしてはいけない。致命的なものでなければ気付かぬふりして完全スルー。致命的なものも、時間中に復帰できそうなら堂々と対処。時間がかかりそうなら「後日また」とか「懇親会ででもお見せします」。というような、リカバリー案を最初から持っておくと安心です。

「これはすごいな」と思ったのは、ネットワーク的に不安定な開場で失敗しそうな雰囲気が濃厚なデモで、「こんなこともあろうかと昨日、デモ作業の動画を取っておきました」とさらりと動画を出してきた某氏の発表。

時間調整

リハーサルをしっかりやって時間ぴったりに出来るように慣れておくってのも非常に大事なんですが。

僕ってかなりこの辺りいい加減だったりします。ただし、その代り、時間が足りなさそうならどこを削るとか、逆に余った時には何を話すとかを事前に全部決めてあります。スライドの優先度を頭に入れておいたり、デモ用のソースコードで「時間があれば見せたい」って部分を開いておいたり。スライドに詰め込み過ぎは見づらくなるので、通常、余談的な話は削ってあるんで、その余談を話すか話さないかだけでもかなり時間調整できます。

LT とか、短い発表は練習して時間合わせるしかないですけども、逆に1時間くらいの長いやつは中々時間合わせるのが難しいので、こういう時間調整方法を事前準備してしまう方が安定します。

Written by ufcpp

2011年7月4日 @ 18:21

カテゴリー: 未分類

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