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Silverlight 5の3Dグラフィックス

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MIX 11で色々情報が出たSilverlight 5、「こういう機能が増えるよ」というレベルの話は前々から出ていたものの、実際に触れるようになったのは今回が初めてなわけです。で、「実際触ってみて何ぼ」な機能として、3Dグラフィックスがあるわけで、やっぱりここが今一番注目されてそう。

Silverlight 5の3Dは、以下のようなものみたい:

  • SilverlightのUI中にXnaのサーフェスを埋め込むためのDrawingSurfaceコントロールが入った
  • DrawingSurfaceのDrawイベントを拾って、そのハンドラー内で描画
    • Xnaみたいに固定フレームレートではない
    • もし明示的にInvalidateしなければ、Drawイベントは発生しないみたい
    • Drawイベントのハンドラー内で、e.InvalidateSurfaceメソッドを呼べば、頻繁な更新も可能
  • Drawイベントのイベント引数がXnaのGraphicsDeviceを持っているので、こいつに対して描画命令を与える
    • SetVertexBuffersとかDrawPrimitvesとか、かなり低レベルなAPIを直利用することに

てことで、そのままの利用は結構大変かも。

で、関連情報へのリンク:

Written by ufcpp

2011年4月15日 @ 16:40

カテゴリー: .NET, C#

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