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みんなでAzureペーパークラフト

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ということで、今日のわんくま東京勉強会で例のペーパークラフト配ってきた。

配るとき、「この場で作って並べましょう!」って言ったんですけどねぇ・・・。作ってくれたの2人だけなんですよねぇ。自分の分と合わせて3台。もっと量産したかったなぁ。ジムとかザクくらいのノリで大量に並べたかったなぁ。

で、今日のわんくまでの自分の発表に関して:

  • 過去の資料、SkyDrive に置きました
  • ほんとは LT もやるはずだったんだけど
    • すみません、寝坊しました
    • ぶっちゃけ、LT が朝からだということに、10時過ぎに気づきました
    • ちなみに、内容はまた C# も数学もまるで関係ないネタでした
      • 「この人、専門何?」って思わせたら勝ちという自分ルール
  • フーリエ変換
    • 超ガチで数学
      • もっと C# C# した発表を期待して見に来てくれた人もいたようで、ちょっと申し訳ない
      • 事前告知がもっと必要だったなぁ
    • Lv 1くまー だったのは、「プログラミングスキル的に Lv 1 でしょ」みたいな
      • コード一切出てこない
      • Silverlight 使ったデモだけ
    • 数学でいうと、自分的には割とレベル控えめのつもり
      • あれでもまだね!
      • 中程度くらい?
      • ジョゼフ・フーリエだって200年前の人だし、フーリエ変換なんてずいぶん古典理論なんだけどな
    • 今日、「こんなのやって」みたいなこと人から言われたこと
      • 3D がらみの数学: 線形代数と四元数
      • RSA 暗号: 原理(循環群とか)と高速計算手法(Montgomery algorithm)
    • その他例えばやれるのは
      • 力学と数値計算: ハミルトンの方程式と自励系の数値解法
      • 抽象代数: ガロア体と符号化の話とか

ちなみに、今日の「フーリエ変換」の内容はかなり工学視点です。あれが数学視点になると、いきなり最初から積分の厳密化とか言い出してルベーグ測度とか語りだして、デルタ関数みたいなの実現するには Distribution (超関数)の理論が必要だとか言い出して、ほら緩増加関数もフーリエ変換できるでしょとか言い出します。もしくは、ヒルベルト空間の話から入って、演算子の固有関数展開の話して、フーリエ基底は線形演算子の固有空間なんだよみたいな話に行くか。

某K都大学なんか行くと、工学部の授業のはずなのに数学科の先生が出てきていきなり超関数の話から始められて学生全員ポルナレフ状態(何を言ってるかわからねぇと思うが俺も・・・)になることがあるらしいですよ。なんて楽しい恐ろしい世界。そりゃ酷いですよね。(でも先生の気持ちわかる。授業担当の配置間違えた大学が悪い。)

Written by ufcpp

2010年1月16日 @ 14:35

カテゴリー: 未分類

コメント / トラックバック1件

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  1. ペーパークラフト欲しかった…OSTにいました。抽象代数の会は聞きに行きます。たぶん。

    和紀

    2010年1月16日 at 16:55


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