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C# ユーザー会忘年会 お疲れ様でした

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気が付けば25名も集まっていただいて、なかなか濃い忘年会ができました。参加者の皆様ありがとうございます。

参加者一覧は、@matarillo さんが twitter リスト化してくれたのでそちらを → csharp-dec2009party

以下、出た話題で覚えてる辺りをいくつか。

Silverlight

  • 4 でカメラ使えるようになったことだし、さっそく AR か?
  • mixi アプリとかにするには、Silverlight で作るとページ遷移ないのが不利か
    • (mixi アプリは PV に対してお金もらえる。性格診断的なアプリで、1問1遷移とかやってるあこぎなやつも多い)
  • Azure に乗せると通信帯域で課金されるから、xap ファイルがでかくなるの嫌
    • HTML だけってのはなんだかんだ言って強い・・・

Azure

  • やっぱ個人で使うには高い
    • やるならマルチテナントな SaaS を Azure 上に作って・・・ってのでないと割に合わないか
  • Worker Role の方に期待か
    • というか、Azure よりも、Dryad みたいな大規模データ並列計算プラットフォームが簡単に利用できるようになるなら論文締め切り前の研究者がこぞって使うかも
  • Azure VM まだー?
    • VM 借りできるんなら、例えば、デイリービルド時にテスト走らせるので、いろんな環境を VM 上に作ってそれぞれで実行テストしてみるとかやりたい
    • 1日1回、1時間だけの稼働とかなら安く収まりそう

痛 IDE

初音さんの痛 IDE に、次から C# たんが標準で同梱されるよ!

その他

  • クラウドサービスによって、インフラのスケールはするようになったけど・・・
    • ユーザー数の増加、帯域や計算量は VM 増やして対応できるけども
    • 開発人員はそう簡単にスケールしないよ
      • 出てくる要望の数もユーザー数に比例したり
      • さらに言うと、出てる要望が伝搬して、「早く対応してよ」的な声の多さはユーザー数の何乗かに比例するんじゃないかという
  • プログラマーに専門知識仕込むより、専門家をなんとなくプログラム書けるように仕込む方が簡単
    • 例えば、Google のやってることは、自然言語処理の専門家が割と簡単に使える並列計算プラットフォームを用意して、専門家にがんばってもらってる
    • 今後、ますますプログラミングの敷居は下がっていくはず
      • C# 3.0 辺りからやたらと出てくる「how から what へ(どうするかは気にせず、何をしたいかを素直に実現)」って方向性も
      • Vedea の「非プログラマー向けのデータ駆動な可視化言語」ってのも
  • なんというか、初めてお会いする方々がことごとく「割と普通」という言葉を覚えて帰ったり
    • 「割と」の部分がポイントですねとか、疑問口調で読むのが正解ですか?とか
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Written by ufcpp

2009年12月13日 @ 14:34

カテゴリー: 未分類

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